愛犬あんずと覗く日々の出来事


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『家族』 アニマルコミュニケーション

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『初めての冬』


アニマルコミュニケーションのセッションで言われたことで、あんずは私たちと主従関係を望んでいないというのがあった。
先生によると、犬には主従関係がある方が楽だと感じそれを望む子と、反対にそれを望まない子がいると。

『足りないところを補いあえるような家族でいたい』って。
あんずがこんな賢い言い方するはずないって感じでしっくりこなかったが(笑)
先生が私にわかりやすいようにあんずの気持ちを翻訳してくださるためだろう。

主従関係についてはいろんな解釈があると思うので、またじっくり考えてみたいけど(と逃げる。。。)

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『とにかくアタシを大事にしてね』
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by anzyscope | 2010-05-29 08:22 | あんず

可愛くして過ごす

犬の絵柄の服を着て行ったからd0158839_14291933.jpg可愛いワンコのデコ♪
お迎え時のお楽しみ。


フェンス(ギブス)をしているころは足の浮腫みが気になるためだったが、フェンスを外してから包帯のみになると皮膚の状態が悪化するところがあり。
そんなこんなで依然1日置きの通院が続いている。たまに二日あけられることもあったけど。


頻繁に通院しなければならないが、先生のご配慮であんずの処置は通常の診療時間外にして頂いている。
待ち時間がないし、落ち着いて処置してもらえるから大変助かっている。
包帯交換だけなら30分ほどだけど、気になる点を診てもらったり爪切りをお願いしたりがあったりで、1時間~1時間半ほど。
そのあいだ私達は買い物やランチの時間にしている。

で、お迎えにいったらいつも「可愛い~!」から始まるのであった。

d0158839_14405554.jpg家では腕カバー♪
検索してたら、腕カバーにはベビー用レッグウォーマーがいいらしいと知ったのでさっそく真似っこ。
確かにいいけど、やはり吊るためのひもテープは必要であった。
他の子の写真では、ばっちりレッグウォーマーだけで固定されるようだったけど、あんこは小さいからね~
でも、可愛くて気に入っている。


味気ない包帯姿は痛々しくて「大丈夫?」と聞きたくなるから、あんずも『触らないでくださいね』みたいな顔してるが。
「可愛いね~どれどれ見せて~」と言うと、『え~それほどでも~うふふ♪』ともじもじ嬉しそうに手を出してくれるのだ。
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by anzyscope | 2010-05-26 14:53 | 骨折

服着てた方がいい

あんずは服が嫌い。
外だとそれどころじゃないから(笑)文句は言わないけど。
家の中だと、くいくいと鼻で私たちの手を持ち上げ、服を脱がせて欲しいと言う。
おねだりの目でこちらとアイコンタクトを取ってからハプッと服の背中をあたりを噛む。

パピーのハーネス時代もよくやってたな~
散歩中にここではノーリードOKの場所があった(秘密の場所)
そこに着いてもリードを外さなかったら、いつもこうやって目で訴えてハーネスについてるリードのナス管を噛むしぐさで『コレはずしてよぉ』と言うのだ。


今(療養中)は服(もしくは腕カバー)を着せていた方がいい。
その方がギブスをあまり気にしなくなるから。
包帯(バンデージ)や少しはみ出してる綿なんかが、脇にあたるととても気持ち悪いらしくいつまでも舐め続けるし。
脇の毛並みだけが変になってる。。。
服を着てたら直接皮膚にあたらないからペロペロもおさまる。


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先月の写真なので足先まですっぽり(今は足先が出てる)
ツルツル滑らないから服を着てた方が先生や看護士さんもつかみやすいと思うのよね。
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by anzyscope | 2010-05-24 06:55 | 骨折

うん

切干大根の煮物は冷蔵庫で冷え冷えが美味しさ倍増・・・
と感じるほど暑いね~晴れの日は。

あっち~と真昼間に自転車こぎこぎ家路に着く。
エレベーターの中の鏡を見て・・・
帽子のつばに鳥のフンがついとるやないか。。。
気付かんかったわ。
なんだかイイコトありそう♪ウヒヒ

運が逃げないうちに写真撮っとこう。
早く足が治って遊べるようになりますように・・・


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『キングタマゴちゃんとうんこさん』



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『キング甘えたちゃんなあんこさん』
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by anzyscope | 2010-05-21 16:30 | 飼い主

がんばれ骨!

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『すぐにアチチになるけど日光浴は気持ちいいね』

手術からおよそ40日目。
スロースターターながら骨はがんばってる。
骨折箇所ではない場所でもピンとピンの間にモヤモヤと仮骨形成の影。
(ピンに反応しているらしい)
年齢的にも骨の再生がゆっくりなんじゃないかと心配していたが、前回よりも頑張ってる感じ。
(遅い事は遅いんだけど)


骨のためにはカルシウム!って思いがちだけど、カルシウムのサプリを与えるのは逆効果らしい。
体内にたくさんカルシウムがあるから骨を作らなくてもいいっていうズボラな信号が出るんだとか。
前回の先生にもサプリは不要と聞いていたが、過剰なカルシウムは結石などができたりするとのこと。
それならばと余分は体外に排泄される乳酸カルシウムってのを与えていたっけ。

今回は、免疫力、体力、自然治癒力がUPするという鯖由来(アレルゲン破壊処理済)のペプチドプリマ。
これは筋肉や骨の細胞をつくる栄養素らしいのだ。
あとは、アニマルコミュニケーターの先生に調合してもらったレメディ(メンタル面用)を与えている。

サプリの効果というより前回より仮骨がよく育ってるように思うのは、骨折後すぐの手術だったからだろう。
前回は1回目の手術から1ヶ月後に癒合不全のままになるとわかったための修復手術だったから。
(1回目の手術はプレート術だったが、すぐにビスが緩みはじめ骨が固定されてなかった)
身体は骨折後(1ヶ月くらい?)『大変だ、治さないと!』という信号を出して、治癒に専念するらしい。

骨折が治癒するために必要な要素として、幹細胞とサイトカイン(細胞増殖因子)がある。
幹細胞→骨芽細胞→骨細胞という細胞分化によって骨が誕生していく。
サイトカインは幹細胞に働きかけて骨細胞に分化させたり、幹細胞そのものを増殖させる働きがある。

今回も肩から海綿骨を取り出して骨折箇所に移植している。
(海綿骨とは骨の芽のようなものらしい)
前回はそれに加え、あんずの骨髄から幹細胞を取り出して増殖させたものと、血漿から遠心分離したサイトカインを骨折部に埋入していた。
今回もそれをするのが理想的だったが、あんずの骨と筋肉の間が薄いため、出来なかったとのこと(埋め込むスペースがない)
左右の足では運動量が違うらしく、左足の筋肉はほんとに薄っぺらだったのだ。


それでも、えいえい!と骨ががんばってくれている。
時間がかかりすぎてまた仮骨が消えてなくなることもありえるんだけど(前回経験あり)。
骨さん、がんばってどんどん成長しておくれ~
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by anzyscope | 2010-05-17 11:10 | 骨折

リラクシーな寝姿

治療中のジレンマ。
肘を覆わないギブスにしてくだされとお願いしたので、肘は無事である。
が、今回は手根球がピンチに。
(手根球:歩行には役に立たない上の方についてる肉球。手根骨を守るクッションの役割だそうだ)
前回はギブスを外した時に笑いそうなほどぺったんこになっただけだったのに。

で、手根球にも擦れないようにと工夫してもらったら。。。
その分ギブス(ウチの先生方はフェンスと呼ぶアルミ製でコの字型をしている)がずり落ちないようにするため締め付けがきついようで。
手の先がモミジ饅頭のようにむくんだり。
マッサージをしてやると徐々に小さくなるんだけど。

あっちを立てればこっちが立たず。
それでも先生方に試行錯誤していただいてるお陰で今はどこも痛くないらしく、寝姿もリラ~ックス♪

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あ『オヤツでも持ってきてくんない?』
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by anzyscope | 2010-05-14 16:27 | 骨折

ギブコレ

4月7日あんずは前回(3年前)と同じ左前肢を骨折した。


イタグレは骨の再生が遅いといわれるが、あんずの場合、皮膚や血管が
特異体質らしく非常に弱い。
抗生物質の種類によっては身体が受け付けず耐性菌によっての悪さあり。
たかが骨折といえど、治療中にいろんなトラブルが発生する。
そんなわけで今回も山あり谷あり日々一喜一憂が続いてるので、治療の
詳しい内容などは完治してからまとめて書きたいと思う。


なぜ、2度目の骨折をやってしまったか。。。。
治療した箇所はかなり硬化がすすんでいたとのこと。
前回の治療のトラブルのあったところは、うまく骨髄液が到達しなかった
らしくピンの穴が塞がってないところもあった。
橈骨(太い方の骨)はその全体でたわむことによって、荷重、衝撃を受け止める
ようになっているが、部分的に硬化した箇所があるとその端部に曲げ応力が
かかるようになる。
あんずは前回の治療の少し上あたりが折れた。

2週間ほどお腹の調子が悪く、やっと回復したとこだった。
遊びたくて遊びたくて、私にこんなに元気なのだとアピールしてハイテンションで
駆け回ったときに壁に足が当たったようだ(見えない場所だった)
前回から3年たち、思い切り走れるようになっていたが。。。。
異常なテンションであったため、普段よりもすごい衝撃が加わったのか。
一度でも骨折治療をしたのなら、もうこれで大丈夫だということはないのだと知った。


前回の教訓により(?)今回の先生方には最初からいろんなお願いをしてきた。
(かなり神経質なおばはんに思われたことだろう)
ギブスも肘まで覆わないように工夫していただいたり。
(前回はギブスの擦れにより肘がえらいことになった)
ちょっとした変化にも先手を打ってもらうようにしている。


看護士さんには良くなるようにとの祈りをこめて作られたデコレーション(ギブスに)
をしてもらったり。
ちょっと派手ではござんすが、とっても可愛いのだ。
包帯交換が今はまた毎日で大変だけど(一時は3日置きだったんだけどまた)
こういう事で飼い主も心和ませてもらえる。


特にお気に入りのデコをUP
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(星と銀河)
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(フルーツパーラー)
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(マリン)
これは着ていった服とコーディネートしていただいてるのだ。イカリ柄の服なのでイカリマークがついてる♪
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by anzyscope | 2010-05-12 11:33 | 骨折

『もっと食べるっ』 アニマルコミュニケーション

最初は落ち着かなかったあんずだが、先生との会話が進むにつれリラックス
できるようになる。
挙句の果てには、よっこらしょと寝る体勢に入って目をつぶっちゃったり。

あんずは慣れるのに時間が必要。
大丈夫だとわかったら落ち着けるので、それまで待ってあげて欲しいと。
それに自分の気持ちを確かめて欲しがってると。
『私の気持ちを無視されると心が離れる』って。

日々のコマンドの練習は私とあんずにとって可笑しな楽しい時間なんだけど。
怖がり克服のためとか、真面目なお稽古(教室なんかで)の時には私もちょっと
気持ちに抵抗があることが多かった。
ちょっとというよりかなりか。。。
「犬がかわいそうと思っては駄目、あんずなら出来ると思ってやって」と言われる
ことが多く駄目な飼い主から抜け出すことが出来なかったんだけど。

そういう飼い主の弱気は犬に伝わりやすい。
『嫌な事とわかってるのに母さんは無理やりやらせるんだ』、というふうになって
しまったか。
私から気持ちが離れてる時の顔はわかっていた。
それと反比例してあん父にくっつくことが多くなっていったし。
私の中でも気になっていた灰色の部分だった。

そんな話をしているとき、あんずは時々私に顔を近づけた。
こんなこと言っちゃったけど怒ってない?て感じなのか。
はたまた、自分の心に話しかけてくるのは誰?と言ってるのか。

リラックスのためにと持っていってたフードの袋を気にしだす。
(テーブルの上に置いていた)
ときどき先生から一粒ずつもらってたんだけど。
「お腹大丈夫ですか?全部食べるって言ってますけど」って(笑)
「もっとないのって?先生も持ってきてあげればよかったね、ごめんね~」とか。
「ササミが好きなの?」と聞かれたのに
『何でも食べたい!』と言ったそうだ(爆)
今後の食事指導も聞きたかったんだけど、そこまでの時間はなかった。

この日から数日は私と二人っきりの時間を避けていたあんず(気のせい?)
本音を言ってバツが悪いとおもってたのかしらん。。。
でも今はその逆ですごく甘えたさんになってる。
ここ数年何もないときに自分から抱っこなんて言わなかったのに。
大きなギブスのお手手も振り上げて前からしがみついてくる(汗)
で、抱っこに収まると嬉しそうにしてる。
返事を聞くことはできないけど、いちいちあんずに話しかけて聞いてみることが
多くなった。
嬉しそうに近づいて寄り添うことが多くなったような。
(ま、療養生活のせいでもあるんだけど)


準備不足で、私としては不完全燃焼のように感じてたんだけど、あんずの一番
訴えたい声が聞けたから、結果的にはとても有意義な体験となったようだ。

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(大人しぃしてますねん。。。2週間ほど前の写真)
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by anzyscope | 2010-05-11 08:03 | あんず

『私は私』 アニマルコミュニケーション

先日、アニマルコミュニケーターの先生にカウンセリングを受けた。

申し込みをした数日後にあんずが骨折してしまいバタバタの日々で。
心の準備(?)のないまま当日がやってくる。


私はイスに座り、スリングに入ったままあんずは私の膝の上。
なかなか落ち着けないあんずのために先生は床にぺったり座り、下から見上げてくださり(汗)
一時間ずっとその体勢で申し訳なかった。
とても優しい雰囲気の先生だったが、自分の黒い心の中まで覗かれそうで(笑)
私はあんずとは別の緊張をしていた。

最初は慣れない場所で(グリーンドッグさんの店舗と隣接した部屋)来客の音にいちいち驚く。
「誰か来た!」とか「ここ怖い」、窓の外を気にして「こっち側には何があるの?」と聞いてたみたい。
10分もすれば少しは馴れてきた様子。
まったく話をしない子もいるそうだが、あんずは先生の質問にはちゃんと答えているとのこと。

あんずの開口一番は『もっと遊びたい!』だった。
そりゃそうだ。。。ずっと遊んでなかったから(悲)
ちょうどこの日の前日から痛みが和らいで、遊びたいモードに入ったところだったのだ。

会話の内容としては私とあん父が普段から感じているままだった。
えっ!意外!というような驚きはなく(笑)
自分達がずっと感じてきたことを先生が言葉に出してくれたような感じ。


いまだに他の犬が苦手で。。。の話題で
先生 「あんずちゃんは自分のこと犬じゃなくて人間だと思ってる?」
あんず『私は私』

母さん達もそうだろうなと思ってたのよね。。。
ま、人間だとは思ってなかったようで(笑)

あんずは強い意思を持っていてプライドが高いんだそうだ。
そうそうこれもね。。。
犬として上位を意識するようなプライドじゃなくて、『他と一緒にしないで』の方。
                                                 (次回に続く)
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by anzyscope | 2010-05-06 16:57 | あんず

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